【こんな悩みを解決!!】
1.ランニングで足の皮がめくれて走れない
2.足にマメができないようにしたい
足のマメの痛みで走りに集中できない
皮がめくれて痛みでまともに歩けない
ランニングを始めてみると多くの方が一度は通る道、足のマメ・皮がめくれる問題…
マメができたり、皮がめくれた状態で走ると足がヒリつき、痛みで走りに集中できません。その結果、パフォーマンスが低下したり、走りそのものを止めてしまうきっかけにも…
足にマメができたり、皮がめくれる原因の多くはすぐに対処できるものばかり。実はちょっとした知識と対策で簡単に解決できるものがほとんどです。
【本記事内容】
1.足の皮がめくれる・マメができる原因
2.足の皮がめくれない・マメができないようにする対策
3.皮がめくれかかっている・めくれた時の正しい対処法
「足の皮がめくれて痛い・マメができて痛い」という方はぜひ参考にしてみて下さい!
ランニングで足の裏の皮がめくれる・マメができる原因
ランニングシューズ以外は通気性に優れていない

足の皮がめくれてしまう原因の多くはシューズ内の「蒸れ+摩擦」によるもの。走っていると汗をかきますが、シューズ内の足も例外ではありません。
【通気性の悪いシューズはトラブルの元】
通気性の悪いシューズを使って走っているとシューズ内で足が蒸れてしまいます。足が蒸れている状態で、シューズ内で足に摩擦が加わると非常に皮がめくれやすい状態。
【スニーカーは通気性・摩擦対策を重要視していない】
スニーカーなど日常生活で使用するような靴は走ることを想定していません。そのため通気性に優れているわけではなく、足が簡単に蒸れてしまいます。また、硬い構造は走っている時に足へ強い圧力を与え、マメができたり、強い摩擦で皮がめくれてしまいます。

スニーカーなどの日常生活で使用するシューズは、蒸れ・摩擦が生じやすい状態であり足のトラブルの元です。
【ランニングシューズは走ることに特化したシューズ】
走るために作られたランニングシューズは足の蒸れを防ぐために通気性を良くしてします。また、足への圧力が強くならないようにアッパーは柔らかい構造でできており、強い摩擦も防止します。

足のトラブルを防止するならランニングシューズは欠かせません。
靴紐の結びが緩い

ランニングシューズのヒモを適当に結んではいませんか?ランニングシューズの靴紐の結びが緩いとシューズ内で摩擦が生じやすくなります。
足とシューズが一体化するように、シューズの前側のヒモから順番に引っ張り、ヒモが全体的に緩くならないようにしましょう。そうすることで、足とシューズの余計な摩擦を防ぎ、足のトラブルを防止します。
しかし、足に痛みが出るほど、きつく結ぶのはNGです。
ランニングシューズのサイズまたは形状が適正でない

ランニングシューズのサイズまたは形状が合っていないと足への圧力が強くなり、マメや強い摩擦の原因となってしまいます。
日本人の足の形状は足の甲が低く、足幅が広いという特徴があります。”ナイキ”・”オン”のような海外メーカーのランニングシューズは欧米人に合わせた足幅の細いシューズが多いため、形状が合わない可能性があります。
また、ランニングシューズはモデルによって記載されているサイズよりも少々小さく感じることがあります。レビューや口コミにサイズ感を書いてあることも多いため、ネットで購入する時は参考にしてみましょう。

ネットで購入すればシューズを安く購入できるケースは多いです。
しかし、トラブルを絶対回避したいなら店舗購入または店舗で試着後にネットで購入するようにしましょう!
ランニングで足の裏の皮がめくれない・マメができないようにする対策
適正サイズ・形状のランニングシューズを使う

足の皮がめくれる対策の基本として適正サイズ・形状のランニングシューズを使用しましょう。
【初めてランニングシューズを購入する時は店舗がオススメ!!】
ランニングシューズを始めて購入する時は、今まで使用してきたスニーカーなどのサイズではなく、ランニングシューズを販売しているスポーツ店で一度測定することをオススメします。スポーツ店では専用の計測器が用意されているため、簡単かつ正確に足のサイズが測れます。
また、サイズだけでなく足幅・甲の高さなどの形状が分かり、あなたの足の形状に合ったランニングシューズを選びやすくなります。
適正サイズ・形状が分かった後、必ず試し履きをするようにしましょう。メーカーやモデルによって、サイズには誤差があるため、ランニングシューズがベストフィットするかどうかは、実際に履いてみないと分かりません。実際に履いてみて、以下を確認しましょう。
【シューズの試し履きチェックポイント】
1.「つま先」とシューズの間に隙間があるのか?(約1cm程度、手の指一本分の幅が目安)
2.「横幅」が窮屈でないか?(親指や小指の付け根部分に窮屈さがないか確認)
3.「カカト」が浮いてこないか?(カカトが緩くないかをチェック)
4.「アーチ」に違和感がないか?(土踏まずに違和感や窮屈さがないか確認)
5.「足の甲」に圧迫感がないか?(圧迫感がないか注意しましょう)
【結論】初心者ランナーにオススメのランニングシューズを価格帯別に紹介
ランニングソックスを使う

一般的な靴下は走ることを想定していません。吸汗性・速乾性に優れているわけではないため、足の汗が吸収されず蒸れの原因になります。
ランニングを一般的な靴下で行うことは蒸れの原因となり、シューズ・靴下・足裏の摩擦も強くなります。ランニングソックス以外で走ることはマメ・皮がめくれる原因となるためランニングソックスを使用することが望ましいです。

ランニングソックスは速乾性や通気性に優れており、走る際のケガを予防することが出来ます。
【安く購入できるランニングソックス一覧】
ワセリンなどの保湿剤・テーピングで保護する

足の裏・指など、いつも同じ場所に水ぶくれやマメができてしまう場合は、ワセリンなどの保湿剤を塗ると効果的です。
保湿剤は皮膚を外的刺激(摩擦など)から保護する効果があるため、足のトラブルを予防することが出来ます。また、保湿剤だけでなく表面が滑らかなテーピングを貼ることで皮膚を補強することに繋がります。
皮がめくれそう箇所は保湿剤・テーピングなどで保護するようにしましょう。
マメができた時・皮膚がめくれかかっている時の間違った対処法
足にマメ・皮膚がめくれかかっている時の対処法を間違ってしまうと治りが遅くなる可能性があります。
【マメを潰す・皮膚をはがすと治りが遅くなる】
気になると思いますが、マメを潰したり、皮膚をめくらないようにしましょう。マメの中の水分は治りを促進する効果があると言われており、水を抜いてしまうと治りが遅くなる可能性があります。また、皮膚を自分でめくってしまうと衛生面から感染のリスクがあるため、めくれかかっている皮は意図的にめくらずに自然とめくれるのを待ちましょう。

マメやめくれかかっている皮膚は保湿剤やテーピングで保護することをオススメします。
【皮がめくれた時は衛生面を考慮】
もし、足の皮膚がめくれてしまったら絆創膏などを貼って衛生面を確保しましょう。もし放っておくと、皮膚がめくれた部分から最近が入り、足に治療が必要になることもあります。
風を切るランニング 
