ランナーにオススメのランニング書籍|初心者・中級者・上級者レベル別に紹介

「ランニングに関して勉強したいけど、どの本がいいのか分からない」

「どの本が自分にマッチしているのか分からない」

そんな悩みを持っていませんか?

ランニングに関する書籍はたくさんあり、どれを買っていいのか分からないですよね。

本記事では、ランニングに関するオススメ書籍をレベル別(初心者・中級者・上級者)でまとめてみました。

自身に合ったオススメの一冊を手に入れるためにも参考にしてみて下さい。

結論:レベル別ランナーにオススメのランニング書籍

初心者ランナーにオススメのランニング書籍

書籍おすすめ理由レビューで評価されている点気になる点
BORN TO RUN「走る楽しさ」を教えてくれる名著★「読み始めると止まらない」「今すぐ走りたくなる」「ランニング観が変わった」という声が非常に多い。ストーリー性が高く、ランニング未経験者でも楽しめる。「科学書ではなく読み物」「裸足ランニングをやや理想化している」という指摘もある。
ランニングする前に読む本フォームや走り方を基礎から学べる「初心者でも理解しやすい」「専門用語が少ない」「故障予防に役立つ」と評価されることが多い。上級者には物足りないという意見もある。
マラソンは毎日走っても完走できない練習量より質を学べる「文章が読みやすい」「初心者がやりがちな失敗を防げる」と好評。最新のスポーツ科学を学ぶ本ではない。

【BORN TO RUN】

走(かける)
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ランニングを始めたばかりで継続する段階にある人に”BORN TO RUN”がオススメです。

「走る楽しさ」を教えてくれる名著です。

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ランニングに対する科学書ではなく読み物という感じで、ランニングの科学的な内容が知りたい人には合わないかもしれません。

ランニングする前に読む本

走(かける)
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フォームや走り方を基礎から学ぶことが出来る本です。

ランニング継続するには故障を予防することが大切であり、この書籍は「初心者でも理解しやすい」「専門用語が少ない」と評価されることが多いです。

走(かける)
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上級者ランナーが細かいところを詰めたい場合には物足りないようです。

初心者として最初の入門の一冊としての購入がオススメです。

マラソンは毎日走っても完走できない

走(かける)
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マラソンを完走するためのトレーニングの基本的な考え方を学ぶことができます。「練習量より質を学べる」一冊です。

レビューでも「文章が読みやすい」「初心者がやりがちな失敗を防げる」と好評です。

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最新のスポーツ科学知識を求めている人には合わないかもしれません。

中級者ランナーにオススメのランニング書籍

書籍おすすめ理由レビューで評価されている点気になる点
ダニエルズのランニング・フォーミュラ世界的なトレーニング理論★「ランニング本のバイブル」「E・M・T・I・Rペースの意味が理解できる」「何度も読み返す本」と高評価。「最初は難しい」「数字が多く初心者にはハードルが高い」という声も多い。
ランニング・サイエンス科学的にフォームや生理学を学べる「図が多く理解しやすい」「根拠が豊富」「ブログを書く人にも役立つ」と評価される。情報量が多く、一度では理解しにくいというレビューもある。
Advanced Marathoningフルマラソン向け実践書「練習メニューが非常に具体的」「サブ3〜3.5を目指すなら参考になる」と評価。英語版が中心で、日本語で読みたい人にはハードルがある。
Hansons Marathon Method市民ランナー向け理論「ロング走の考え方が変わった」「実践しやすい」と好評。練習量が多く、初心者には負荷が高いという意見もある。

ダニエルズのランニング・フォーミュラ

走(かける)
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ランニング本のバイブルであり、走るペースとトレーニングの行い方や効果を学ぶことが出来る一冊です。この書籍を読むことで課題に対して自身で考えてトレーニングが調整できるようになります。

走(かける)
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数字が多く初心者にはハードルが高いという声も多いため、初心者さんの最初の1冊には向かないかもしれません。

【ランニング・サイエンス】

走(かける)
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情報の根拠と図解が豊富であり、根拠のある情報を分かりやすく提示してくれています。

科学的にフォームや生理学を学びたい方にオススメの1冊です。

走(かける)
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情報量が多いため、1回で全てを理解し覚えることは難しいようです。

何回も繰り返し読んで、知識を定着し、実践していく必要があります。

Advanced Marathoning

走(かける)
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練習メニューが非常に具体的でサブ3〜3.5を目指すなら参考になると定評があります。

走(かける)
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英語版が中心で、日本語で読みたい人にはハードルがあります…

【Hansons Marathon Method

走(かける)
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市民ランナー向け理論であり実践しやすいと定評があります。

走(かける)
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正式な書籍が英語であり、日本語で読みたい方には合わないです。

上級者ランナーにオススメのランニング書籍

書籍おすすめ理由レビューで評価されている点気になる点
Lore of Runningランニング科学の百科事典★「ランニング科学のバイブル」「必要な情報はほぼ載っている」と圧倒的な評価。「1000ページ近くあり辞書のよう」「英語が難しい」という声が多い。
Science of Running最新スポーツ科学「最新研究が豊富」「エビデンス重視」「コーチにもおすすめ」と評価される。基礎知識がないと難しい。
High-Performance Training for Sportsトレーニング全般「競技全体に応用できる」「指導者向け」と評価される。ランニング専門書ではないため、内容が幅広い。

Lore of Running】

Lore of Running LORE OF RUNNING 4/E [ Timothy Noakes ]

価格:8514円
(2026/7/4 08:42時点)

走(かける)
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ランニング科学のバイブルであり、必要な情報はほぼ載っていると圧倒的な評価を得ています。

走(かける)
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英語で書いてあり、1000ページ近くあるためハードは非常に高いです。

【Science of Running

走(かける)
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最新のスポーツ科学知識が書いてあり、エビデンス重視で知りたい方にオススメの書籍です。

走(かける)
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基礎知識がないと難しいため、最初の1冊には向かないと思います。

【High-Performance Training for Sports】

走(かける)
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この書籍で得た知識は競技全体に応用できると評価される。

走(かける)
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競技全体に応用できる分、ランニング専門書ではありません。

ランニングの専門書が欲しい人には合わないかもしれません。

英語で書いてあるため苦手な方は避けておいた方がいいかもしれません。

コーチを目指す人にオススメの書籍

書籍レビューで評価されている点気になる点
Running Rewired★「写真が豊富」「フォーム改善が実践しやすい」「トレーナーからの支持が非常に高い」英語のみで読むのに時間がかかる。
Anatomy for Runners「解剖学をランニングに結びつけて理解できる」「セルフチェックが豊富」と評価。解剖学の基礎知識がある人向け。

Running Rewired

走(かける)
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写真が豊富でフォーム改善が実践しやすいと定評があります。トレーナーからの支持が非常に高い一冊です。

走(かける)
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英語のみで読むのに時間がかかります。英語が苦手な方は避けた方がいいかもしれません

【Anatomy for Runners】

Anatomy for Runners: Unlocking Your Athletic Potential for Health, Speed, and Injury Prevention ANATOMY FOR RUNNERS [ Jay Dicharry ]

価格:4554円
(2026/7/4 09:07時点)

走(かける)
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解剖学をランニングに結びつけて理解できる一冊です。

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理学療法士など解剖学の基礎知識がある人向けです。解剖学の知識が無いと難しいです。

目的別の別にオススメの1冊

「ランニングの知識を網羅したい」

Lore of Running LORE OF RUNNING 4/E [ Timothy Noakes ]

価格:8514円
(2026/7/4 08:42時点)

レビューを総合した満足度(5段階)

書籍読みやすさ科学的根拠実践性総合満足度
BORN TO RUN
ランニングする前に読む本
ダニエルズのランニング・フォーミュラ
ランニング・サイエンス
Advanced Marathoning
Hansons Marathon Method
Science of Running
Lore of Running
Running Rewired

よくある質問(Q&A)

最初に読むならどれ?

 「BORN TO RUN」or「ランニングする前に読む本」がオススメです。ランニングを楽しむことを知りたい人は”BORN TO RUN”、ケガを予防したいという方は”ランニングする前に読む本”がオススメです。

電子書籍と紙はどちらがおすすめ?

 個人的には電子書籍がオススメです!

 電子書籍は「本を購入していっても部屋のスペースを埋めない」こと、そして「スマフォを持って入ればランニング中に気になった点をその場で確認できる」という点に大きなメリットがあります。

 しかし、電子書籍は購入後売却が出来ないため、いずれは売ることも考えている人は紙の方がオススメです。

英語版しかない本は読む価値がある?

 世界の主要な言語は英語であり、論文・文献などの科学ベースの情報は英語の方が幅広く・深く網羅しています。そのため、最新の知見を知りたいという場合に英語は避けることができません。

 電子書籍で購入すると翻訳しながら読むことが出来るため、英語版は電子書籍で購入することをオススメします。翻訳サイトとしては「DeepL翻訳」が精度が高くオススメです。

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今日が一番若い日です。勉強して得た知識は、今日もっとも効果的に発揮します。

得た知識を最大限発揮できるように気になった書籍で勉強し実践してみてはいかがでしょうか?