いわきサンシャインマラソンの攻略のコツとよくある質問を解説!!

【こんな悩みを解決!!】

1.いわきサンシャインマラソンってどんな感じなの?

「コースの特徴は?」「アクセス方法は?」「フィニッシュ後の移動は?」「有名なご飯・スイーツは?」遠征ランナーでは必ず生じる疑問や悩み。

今回は「いわきサンシャインマラソン」に遠征しようとしているランナーを対象に、疑問や悩みを解決する記事となっています。

いわきサンシャインマラソンへの参加を検討している方はぜひ参考にしてみて下さい!

参加手続きと費用

参加は「いわきサンシャインマラソン【公式】」で手続き、参加費用は税込み9000円です。

アクセスと駐車場

東京方面から:上野駅から常磐線、特急ひたちで約2時間

仙台方面から:仙台駅から東北新幹線、磐越東線(郡山駅で乗り換え)で約2時間半
        仙台駅から常磐線、特急ひたちで約2時間

東京方面から:常磐自動車道三郷ICから約2時間(首都高速道6号線経由)

仙台方面から:東北自動車道仙台宮城ICから郡山JCT経由、磐越自動車道にて約2時間
       仙台東部道路仙台東ICから常磐自動車道にて約2時間

会場の駐車場:事前申請必要

料金:500円

フルマラソン参加者の荷物はゴール会場へ運んでもらえるのか?

主催者でゴール会場へ搬送して頂けます。
しかし!荷物の紛失・破損等は責任はとってもらえないため、出来れば貴重品の預けは避けた方がよさそうです。

補給所とトイレ

13箇所の給水所・9箇所の給食所(スタート・ゴール含む)

【エイドの給食の魅力!!】
フルーツトマト・いちご、かまぼこ、地元銘菓の「じゃんがら」などが提供されます

また、完走後には「つみれ汁」も出ます。

いわき自慢のグルメがランナーをもてなしてくれます。

19箇所設置(既存の公衆トイレを含む)

足切り後・ゴール後の移動手段

途中で足切りに合った選手はナンバーカードを取り外し、選手収容バスへ乗車し、ゴール会場に移動します。

ゴール後の移動は、「小名浜港アクアマリンパークから各駅」「各参加者駐車場へシャトルバスを利用」
※2km親子参加者駐車場への運行はございません。

第17回いわきサンシャインマラソン公式サイト

コースの特徴

「前半快調、後半悶絶」

難易度:高め

いわきサンシャインマラソンの特徴はなんといってもレース中盤・後半の坂道、そして浜風の影響です。大阪マラソンや東京マラソンのようなフラットな都市でのマラソンではなく、坂道・風の影響を受けやすいコースであるため、それに伴った戦略が必要です。

いわきサンシャインマラソンの特徴である「坂道の攻略」、そして「風の攻略」についてお伝えしていきます。

アップダウンが多いコース

「いわきサンシャインマラソン 難易度」は検索数の多いキーワードのひとつ。東京マラソンや大阪マラソンようなフラットなマラソンコースに比べると、「いわきサンシャインのマラソンコース」は獲得標高が約220mあり、アップダウンの激しいコースです。

また、坂道がマラソンの中盤以降に続くため、体力・戦略が必要であり、考えなしに走ってしまうと後半で失速し、足切りになってしまう可能性もあります。

ランネットの大会レポでも「前半のアップダウン、22〜23キロ地点の激坂、30キロ以降のとどめのダウンアップ」と、走り込んでいるランナーほどコースの手強さを認めています。

走る戦略無しには記録更新や完走は難しいコースです

1~6㎞地点:長い下り坂区間。走るペースが自然と速くなってしまう。

7〜9km地点:鹿島街道から海沿いへ向かう区間。高低差約20mの坂で序盤から脚が疲労する。

22km付近(三崎公園):大会最大の難所。高低差約45mの急坂を上った後に一気に下り、足を消耗する。

31km・35km付近:前半~中盤で疲労した足に後半に現れるアップダウン。多くのランナーの心を折りにくる。

浜風が体力・体温を奪っていく

20kmを過ぎたあたりの激坂を超えると、小名浜港で「浜風」が待っています…

いわきサンシャインマラソンはアップダウンのコースが注目されがちですが、浜風も決して無視できないランナーの敵!!海沿いは風が強いためランナーのペースをどんどん乱してしまいます。

海沿いは、止まると風により一気に体温が奪われます。完走目的の人は後半の失速対策として、使い捨てのカッパやアームウォーマーを持っておくと良いでしょう!!

いかにこの浜風を受け流すかがポイントになってきます。

攻略のコツ

下り坂はペースが自然と上がり、タイムを稼ぐことができます。いわきサンシャインマラソンではレースの序盤で長い下り坂があり、最初にペースを稼ぐことが出来るチャンスにみえます。しかし、下り坂は前腿の負担が非常に大きく最初の下りでペースを上げてしまうと、前腿が消耗してしまいレース中盤・後半の上り坂で失速の原因となってしまいます。

下り坂は着地衝撃が平地の1.5〜2倍に跳ね上がると言われています。レース序盤のこの衝撃が筋肉にダメージを蓄積させ、後半の失速の原因になるのです。

下り坂でストライドを伸ばしてしまうと着地の衝撃もより大きくなります。その増えた衝撃を吸収するために、余計に前腿が消耗し、後半の失速に…

前腿を温存するために、走るペースはストライドではなくピッチを意識してコントロールしましょう!

スタートから6kmまでは気持ちのいい下り坂。しかし、20kmを過ぎたあたりの名物「三崎公園」への激坂。この坂を乗り越え、その後の小名浜港の「浜風」をどう受け流すかが、明暗を分けます。

坂道のポイントはとにかくペースコントロール!!!

坂道を昇る時は、勾配1%あたりエネルギーコストが約3~4%増加すると言われています。

いわきの三崎公園の坂ではエネルギーコストは平地の約9~12%増加!!(高低差:45m・距離約1.5㎞・平均勾配3%)

いわきの三崎公園では平地のレースペースから約10%前後ペースを落としましょう!

平地が4分/kmなら4分24秒、5分/kmなら5分30秒、6分/kmなら6分36秒

上り坂では体幹・お尻・太腿・ふくらはぎの負担が非常に大きい…レース中盤の三崎公園でストライドを大きくして昇ろうとすると足が消耗してしまい後半の坂で失速の原因となってしまいます。

そうならないためにも、足の消耗を抑えるためにはピッチ走法が最適!!

ピッチ走法で足の消耗を抑えながらペースコントロールをしましょう。

御崎公園を乗り越えた後に待っているのは、小名浜港の「浜風」。

海沿いは風が強くペースを乱してくる厄介な存在です。風の影響を最小限にするために、集団の中または後方で走ることをオススメします。

集団の中・後方で走ることで風の影響を最小限にし、温存して走ることができます!

福島県いわき市は、豊かな海に囲まれた地域で、新鮮な海鮮料理が楽しめるスポットが多数存在します。

地元の漁港から直送される魚介類を使用した料理は、どれも絶品。特に、いわき市内には新鮮な刺身や豪華な海鮮丼を提供するお店が多く、観光客に大人気。新鮮な海の幸を堪能できるお店を訪れれば、いわきの魅力を存分に味わうことができます。

魚料理 海幸

新鮮で美味しいお刺身をお腹いっぱい食べられるお店として有名な人気店。1番人気の海幸刺身定食は、分厚い新鮮な刺身がなくてんこもりです!
いわきの魚、目光の唐揚げもカリッとフワッとしていて定番の人気のメニューです。

レビュー:

人気店で予約は必須です。

海幸刺身定食を注文しましたが、美味しくボリューミーでした!

接客も丁寧で地元で愛されているのがよく分かりました。

「海幸刺身定食」を注文しました。

お刺身は全体的に厚切りで食べ応えあります。柔らかいタイプの刺身なので厚切りがマッチ。

エビも殻が取れているし、ガツガツ食べられます。

特選にすると”焼き魚”までついてくるため、お腹を空かせていかないとですね。

値段はそれなりですが、いざ目の前にくると量の多さに圧倒されます。

海幸刺身定食よりも、ランチ刺身定食がコスパ良

また、いわきに来る機会があればぜひ来たい!!

※現金のみ

うろこいち

新鮮な魚介を使った料理は、刺身から煮魚、焼き魚まで種類が豊富。地元の方も愛する店で、量はたっぷりでどなた様でも満足です。

レビュー

店内は賑わっていましたが、回転率が早くそれ程待たずに料理が運ばれてきました。

本マグロ赤身鉄火丼はとにかくマグロが新鮮。程良い塩梅の酢飯との相性が良くて美味しかったです!

ちらし丼は人気らしく間違いない一品。穴子白焼きは身の厚い穴子をふっくらと焼き上げてあり美味しかったです!

ご飯は酢飯か白米か選べるみたいです!

和食の板前がやっているわけでは無さそうなので、刺身の切り方や盛り方は求めてはダメですね。

しかし、刺身は新鮮でおいしかったです!!

※現金のみ

チーナン食堂

店内はアットホームな雰囲気。家族連れや友人同士で賑わっています。

ラーメンは、あっさりとしたスープが特徴で、鶏ガラや豚骨をベースにした優しい味わいが魅力!!特におすすめは、柔らかく煮込まれたチャーシューは、口の中でとろけるようでスープとの相性も抜群です。

レビュー

奇をてらうことなく味覚が集中する鶏出汁スープ。すごくやさしい味で万人にオススメできる

麺はストレートで柔らかめで、噛むとキレる寸前に潰れる食感。

ラーメンはあっさりで、チャーシューは柔らかく背油が少し浮いています。

親戚のおばちゃん達の様で愛情をこめて作ってくれたようなお味。

もし食べたことないなら、一度は食べてみた方がいいです。食べにくる価値は絶対あります。

他のラーメンを食べるなら、まずはここを食べてから比べて欲しい。

有限会社 白土屋菓子店

いわき市でスイーツを楽しむなら、有限会社 白土屋菓子店は絶対外せないスポット!!

このお店の名物の巨大シュークリームは数倍の大きさを誇り、クリームがたっぷり詰まった一品です。見た目にもインパクトだけでなく、外はサクサク、中はふわふわの生地に、甘さ控えめのクリームが絶妙にマッチした一品。

レビュー

くどくなくて食べやすいです。甘党ではないですが、食べきれました。

軽くて甘くておいしい!クリームが霞のように軽く、食べ始めたら一気にペロリと平らげました。

普通のシュークリームが60~80gに対して、ジャンボシュークリームは重さ1.2㎏!!

でもサクサクの生地と甘すぎないクリームが絶妙にマッチしててサクサク食べられました!